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高音域の息の量について

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高音域の息の量について

1 : 名前:しえる 投稿:14/05/23(金) 12:05:02
プロの歌手などの歌を聞いても、男性ならmid2G〜あたりから声量が大きくなっていく場合が多いと思います。
高音になっていくにつれ、息の量(勢い)はだんだん弱めていくのが正しい発声という記事をどこかで見た記憶があります。
高音になっていくと声帯が薄く伸ばされ、強い呼気に耐えられないため裏返ってしまう、だから息を弱める必要があると。
ただ、高音になると物理的に(このへんかなり曖昧…)、少ない息の量でも声は大きくなる(息→声への変換効率が上がる)ため
息の量を少なくしても声は大きくなるとか…


高音得意な人、息の量は高音だと少なくなっているのでしょうか??
他人の歌を聞くのだと高音だと声が大きくなるため息の量も増していると錯覚してしまうのですが…

みなさんはどうなのかお聞きしたいです。
2 : 名前:あああ 投稿:14/05/23(金) 17:54:53
息をだんだん弱めていくのはイメージの話ではないでしょうか。実際に高音の曲を歌っていて私自身、息の量は増えています。
声が裏返るというのは声帯が閉鎖が弱いために息が漏れてる状態です。高音を出すには声帯の振動数を増やさないといけないので声帯をしっかり閉じて息を漏らさずに声帯を振動させなければなりません。つまり息の量が少ないのではなく息漏れがない(息→声の変換率が高い)ということです。ちなみにですが声帯の閉鎖が強く、息の量が少ないのがエッジボイスです。
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