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良質なボイトレ教室選びの3つのポイント

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2012年10月21日

良質なボイトレ教室選びの3つのポイント

ネットの情報だけを元に練習しても行き詰る場合があります。お金に余裕があれば、ボイトレ教室に通い、実際に教えてもらう事で、より素早く上達することができるはずです。ここでは、れみぼいすが提唱する教室の選び方3箇条をまとめます。

良質なスクール選びの3つのポイント

  1. 誰でも先生になれるような教室は避ける
  2. 腹式呼吸を徹底する教室は避ける
  3. 悩みをちゃんと聞いてくれ、的確に対処できる先生を選ぶ

1. 誰でも先生になれるような教室は避ける

ボイストレーナーは資格がいらない職業で、名乗りさえすれば誰でもなれてしまうため、ちゃんと勉強をして知識を得ている先生と、そうでない先生の差が激しい業界でもあります。大手スクールだからといって安心してはいけません。例えばこの前とある大手ボーカルスクールの求人広告を見かけたのですが、「歌が好きで、教える意欲がある方なら誰でも可」といった内容のものでした。採用してからノウハウの教育をしていくのであろうにしろ、1時間5000円が相場の高額なボイストレーニングが本当にそれでいいのかと少し疑問が残ります。体験レッスンに出向いた際に色々質問してみて、しっかりとした専門知識と教えるノウハウを持っていそうな教室を選びましょう。

2. 腹式呼吸を徹底するスクールは避ける

腹式呼吸を身につけるのは当然良い事なのですが、「高音はお腹から出しましょう」としか言わない先生はやめたほうがいいかもしれません。高音域が上手く発声できない場合は、裏声の未発達、喉絞めなど、様々な要素が絡み合いますが、一貫して腹式呼吸しか言わない先生はこれらの知識を持っていないことが多々あります。ずっと腹式呼吸しかアドバイスされない場合は要注意です。

3. 悩みをちゃんと聞いてくれ、的確に対処できる先生を選ぶ

ボイストレーナーは、お医者さん、もしくはカウンセラーみたいなものです。声に関する悩みに真剣に耳を傾けてくれ、それに対して改善方法を的確に処方してくれる先生を選びましょう。一方的に物事を進め、全く話を聞いてくれない先生に当ってしまった場合は、自分の思うような結果が得られないかもしれません。

教室はよく考えて選びましょう

様々な方と対話してきましたが、やはりそれぞれの教室には独特の癖があり、人によって合う合わないがあるようです。もちろん私の運営する教室も、合う方もいれば合わない方もいらっしゃると思います。

教室の選び方3箇条を書きましたが、高額なレッスン代を払うからこそ、よく考えてボイトレ教室を決めていただければと思います。あなたにとって最高の教室が見つかりますように。


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