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音痴の直し方

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音痴の直し方

音痴の種類

れみぼいす読者様の中で、音痴直したいとお思いの方がいらっしゃるかと思います。
音痴の原因は2種類あるので、確認してみましょう。

  1. 真性音痴
  2. 仮性音痴

1. 真性音痴
これは聴覚そのものに異常がある場合で、音を認識することが困難な方に見られます。
その確率は音痴の中でも1000人に1人の割合だと聞いたことがあります(あくまで聞いた話ですので確率に関しては定かではありません)

2. 仮性音痴
これは頭では音を認識していますが、発声器官が鍛えられていないため音を取れない方に見られます。
普段あまり歌わない方や、普段あまり話さない方に見られます。

真性音痴は直すのが困難ですが、仮性音痴であればボイストレーニングを行う事で直す事が可能です。

音痴を直す方法

裏声を鍛えると音痴改善に高い効果を上げることができます。

音を正しく取るには、後述する「輪状甲状筋」という、ピッチを調節するための筋肉を適切に動かす必要があります。
音痴の方の多くは、この輪状甲状筋が未発達のため起こることが非常に多いです。

高い声を出せば、それだけ輪状甲状筋を収縮させる必要がありますので、裏声を練習することで筋肉を鍛える事ができます。 筋肉の発達に伴い音も取れるようになります。
音痴の方は是非裏声を練習してみてください。

まとめ

音痴には真性音痴と仮性音痴があります。
輪状甲状筋という筋肉を鍛える事が音痴を直すために不可欠です。
輪状甲状筋は、裏声を練習する事で鍛えることができ、筋肉の発達に伴い音痴も直ります。

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はじめに
練習法
1. 裏声の練習
2. チェストボイスの練習
3. ヘッドボイスの練習
4. ミドルボイスの練習
5. 腹式呼吸の練習
6. 滑舌の練習
7. ボーカルエクササイズ
ホイッスルボイスについて
喉頭筋について
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